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良いローコスト住宅メーカー六ヶ条

資金計画

住宅の営業マンに「私たちでも家は買えますか?」と聞くと、
すばやく計算した営業マンは、

「このくらいまで借りられます!」

「住宅ローン減税もあります!」

「皆さんそうされてます!」

と、さも当たり前のように限度額いっぱいの資金計画書
見せて、言葉巧みに誘うのではないでしょうか。

はっきり言います。

住宅メーカーは、お客様にぎりぎりまでローンを組んでもらい、なるべく高い家を買っていただく方が儲かるのです。

だからお客様の生活や家計の中身を詳しく知りもせず、机上の計算で「これだけ借りられます」と言います。

家づくりの資金計画で大切なことは、

どれだけ住宅ローンが借りられるのか?ではありません。

いくらだったら返済していけるのか?毎月、何十年も先まで。

「今はきついかもしれないけど一生に一度の家づくり、将来は少しは給料も上がるから少しぐらい返済をがんばっても大丈夫!!」

などと言って返済できるほど、住宅ローンは甘いものではありません。

持家を購入すれば、ローンの返済とは別に、固定資産税もかかりますし、修繕費も必要になってきます。

病気になって働けない時期があるかもしれません。大切な子供たちの教育費もかかります。

年に数回は家族旅行や遊園地に行って、家族みんなで楽しむ余裕も欲しい。


そのことをきちんと説明し、一緒に考えてくれる業者。

そして、自社の利益に反しても「そんなに借りない方がいい」と言ってくれる業者こそ、本当に信頼できる住宅メーカーです。


家づくりが人生の最終目標ではありません。

楽しくゆとりのある暮らしをするために、良心的な業者と出会っていただきたいと思います。

家づくりをご依頼いただいたお客様が、数年後にローンを払いきれなくなり、せっかく建てたマイホームを売却された。

良心のある住宅営業マンにとって、これは大変つらい出来事です。

会員のなかには、実際に「二度とそのような経験をしたくない」という思いで、ローコスト住宅開発研究会に参加している企業もあります。

ローコスト住宅開発研究会の会員企業は、無理なローンを組ませるようなことはいたしません。

家も生活も質を落とさず、良い家をできるだけお安く販売するために、日々学び続けています。

詳しくは最寄りの会員企業までお問い合わせください。

ローコスト住宅開発研究会の研究成果の一部をご覧いただけます