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良いローコスト住宅メーカー六ヶ条

価格

だから企画型ローコスト住宅でも、ご希望に限りなく近いマイホームが実現できるんです!

そんな夢のような価格が並ぶ広告をよく見かけます。しかしそのほとんどの場合、実際には本体価格の1.5倍かそれ以上の金額がかかります。付帯工事費や諸経費など、建物の本体価格以外にかかる費用を、あらかじめ明示することなく後出しする手法なのです。


付帯工事費や諸経費の話が出てくるのは、すでに何時間もの打ち合わせを経た後、断るのも悪いし、いろいろ面倒だし、予算オーバーだけど契約してしまった...建築業界ではよく聞く話です。

金銭感覚が麻痺してしまっていませんか?
「100万円くらいなら大丈夫」なんて、
絶対思わないでください。

マイホームというのは、途方もなく大きな額の買い物です。1,000万円という単位の話をするうち、だんだんと感覚が麻痺してきて、10万円くらい、100万円くらい、と思ってしまいがちです。

でもその100万円が、あなたとあなたの家族を苦しめることになるのです。


良心的な業者であれば、最初から「建物の本体価格+付帯工事費+諸経費=総額」を提示してくれます。はっきりとした額がわからなくても、だいたいの目安は正直に知らせてくれます。

ぱっと見の価格に惑わされず、付帯工事費や諸経費も考慮しながら、良心的な業者を選んでください。

ローコスト住宅開発研究会の会員企業は、基本的に、最初から本体工事価格+基本付帯工事費+諸経費のコミコミ価格をご提示するようにしています。

あれこれ追加料金がかかって、結局最初の価格の1.5倍・・・・なんてことはありませんので、ご安心ください。

(※建設地調査後、必要により発生する費用に関しては、提示価格には含まれません。)


詳しくは最寄りの会員企業までお問い合わせください。

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