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良いローコスト住宅メーカー六ヶ条

営業・販売方法

大手の住宅メーカーの場合、CMやパンフレット、展示場の維持費など広告にかかっているコストが、お客様からいただく住宅の建築費に上乗せされています。だから「広告にお金を使っているから住宅メーカーは高い」というのは、正解といえるでしょう。

ですが「宣伝していない工務店の方が安い」とは、一概には言い切れません。


「薄利多売」という言葉があります。ひとりひと
りのお客様からはほんの少しの利益しかいただかない。
そのかわり量を売ることで、一定の儲けを確保し、
会社としての経営を成り立たせる方法です。

多く売るためには、まず自分の商品をお客様に知って
いただかなければいけません。


広告をしない、宣伝をしないということは、皆さんに知っていただく努力をしていないのと同じこと。

誰にも知られていない商品を「多売」することは不可能ですから、その工務店の経営者は、会社を潰さないために「厚利少売」しなければならなくなります。つまり、お客様ひとりあたりから沢山の利益をいただくのです。


本当にお客様の立場に立って、少ない利益でローコスト住宅を販売しようとするなら、ある程度の広告も必要です。

家づくりに失敗しないためには、ただ座ってお客様を待っている業者ではなく、できるだけコストをかけない方法で、皆さんに知っていただく努力をしている業者を選ぶといいでしょう。

自信のある商品だからこそ、皆さんに知っていただきたい。

費用をかけない広告の方法は、ローコスト住宅開発研究会の主な研究テーマでもあります。
住宅展示場やモデルハウスなどの大きなコストをかけず、ホームページなどインターネットを活用したり、時には手描きのチラシを配布するなど、お金をかけずに皆さんに知っていただく方法を、常に研究し実践しています。

 

そして、私たちの建てた住宅が本当にいいものであれば、あとは自然に、人伝で、広まっていくものだと信じています。
実際にクチコミでのご紹介を多数いただいています!ありがとうございます。


詳しくは最寄りの会員企業までお問い合わせください。

 

ローコスト住宅開発研究会の研究成果の一部をご覧いただけます